味の素①
おはようございます。
味の素さんの「うま味レクチャー」に参加させていただきました。

場所は、Nadiaさんのオフィスにある
イベントスペースです。
味の素②

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機能的で清潔感のあるキッチン。
ここのキッチン好きなのよね。
こんなすてきなキッチンでお料理したいなぁ。

味の素④
開催にあたり
味の素社 広報部サイエンスコミュニケーショングループ 
高取幸子さんからご挨拶。

高取さんのお話しで印象に残ったのが、
「化学調味料」という言葉に消費者が惑わされているということ。
実はわたしもそうでした。
なんか天然に存在しない人工的物質をいう
誤ったイメージを持ってました。
「化学調味料」という名称は、昭和30年代に公共放送の
料理番組で「うま味調味料」を、商品名を出さずに
伝えるために使われ始めた言葉だそうです。
当時は「化学」という言葉がかっこいいみたいな
風潮があったからだそうですけど、
現在だと、何か自然じゃないみたいな
イメージを持っちゃいますよね。
現在は「うま味調味料」という名称に統一されているそうです。



味の素⑤
うま味インフォメーションセンター理事の二宮くみ子さんから
UMAMIママ直伝!
「うま味講座〜体験を通じてうま味を知ろう!」の講義

模型を使いながら、わたしのような化学音痴にも
わかりやすく説明してくださいました。

実際にうま味を感じる体験です。
ドライトマトをゆっくり噛んでみました。
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ドライトマトをゆっくり噛むことによって
うま味の三つの特徴を体験しました。
1.持続性がある
酸味、塩味、甘味よりも長く続く味
2.舌全体に広がる
3.唾液の分泌を促す

チーズのうま味も感じてみました。
味の素⑦
グルタミン酸が他のチーズに比べてダントツで多く含まれている
パルミジャーノレッジャーノを食べてみました。
チーズは好きですが、いつもワインで流し込んで
そんなに味わって食べたことなかったんですが、
味わっていただくと
うま味のかたまりですね。
なんとなく「うま味」の正体がわかってきました。


味の素社広報部サイエンスコミュニケーショングループ
門田ひろ子さんによる
毎日の食事に行かせる!「うま味調味料のおいしい活用術」
のレクチャー
味の素⑧
野菜のえぐ味をとったり
野菜の甘味を引き出したりする作用があるので、
野菜の下ゆでに使うといいそうです。

味の素⑪
お肉やお魚の下味に使うと
いいそうです。

ピーマンのナムル
うま味調味料をかけないのと、かけたのと
実際に食べ比べてみましたけど、
かけると、えぐ味がとれて食べやすくなるのがわかりました。
味の素⑫



味の素⑬
画像がぶれぶれで失礼します。
これお味噌汁なんです。
見るからに薄いですよね。
うま味調味料をかけると薄さを感じないんですよ。
これはちょっとビックリしました。

うま味調味料、上手に使うと減塩につながるそうです。


Nadia Artistの小春さんが
手巻き寿司を作ってくださいました。
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味の素⑭
普通のすし酢とうま味調味料を加えたすし酢の食べ比べ
普通のツナとうま味調味料を加えてツナの食べ比べです。

味の素⑮
どちらも「うま味調味料」を加えると
文字通り、うま味がUPしているのがわかります。

最後にグループ毎に意見・アイデアを出し合う
グループセッションをしました。
みなさんの貴重な意見を聞くことができて
とっても有意義でした。

以前、料理学校に通っていた時、
その料理学校では、一切うま味調味料を使いませんでした。
それはそれで素晴らしいと思いますが、
そのかわり、旨味をひきだすために、
信じられないくらい時間がかかりました。
それを、シェフではない普通の
しかも働いている主婦が出来るかというと
無理ですよね。
「うま味調味料」を使うと時短できるっていうのも
いいところだと思いました。

とってもお勉強になるイベントにご招待してくださった
味の素さん、Nadiaさんありがとうございました。
講師の先生方、料理家の方々、スタッフの方々
ありがとうございました。

いろいろ知らないことが多く、
人間、死ぬまでお勉強だなぁと思った一日でした。


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